ピアノの曲

2007年5月 5日 (土)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン

日本ではこんな素敵なイベントをやっているんですね

http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/

ラ・フォル・ジュルネの説明はこちら↓

フランス北西部の港町ナントで、

1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、

ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。

以上、

公式サイトからの引用です

既に今ではヨーロッパ各地開催されるようになったらしい。

あと、東京。

ヨーロッパと東京かあ…

どちらも遠いなあ

トロント市長に嘆願書出しちゃおっかな

よし。そうしよう

それにしても、素晴らしいプログラム!

聴きたい曲がいーっぱい

私ならどの日のどこの会場にしただろうなあ、

なんて、演目を見るだけでもワクワクしちゃいますよ

小菅優さんのジムノペディ1番、聴いてみたい

仲代郁代さんも未だにとっても可愛らしくて

なのにダイナミックな演奏で、好き

児玉桃さんのラヴェルのボレロも聴いてみたい

東京に居たら居たで

すっごく迷ってジレンマー、なんてことになりそう

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2007年3月23日 (金)

ぴあぴあの

前回の日記から4回ほどピアノを弾く機会に恵まれ!

愛の夢もいよいよ最後の部分です(って前からですね)

最初の音符が小さい部分は結構速く弾けるようになりました

とは言っても、元から比べたら、程度ですけれど

聴いていて苦にならない程度、といいますか

小さい音符第二弾、の部分は運指がこんがらがりますね

やっと5回に1回は音を合わせることができるようになりました

すぐ暗譜して編曲してしまうのできちんと楽譜を見なければ

カデンツァは結構面白いくらいうまく弾けるようになりましたが、

やはりどうもアルペジオが苦手なようです

むむむー

月の光もアルペジオで引っかかってしまったし

夢、もアルペジオだらけでまだ手を付けられない

アルペジオ

永遠のテーマです(いや、ハノンやろうよ)

私の低レベルで上級曲をここまで弾けるようになったら

誰かに聴いてもらいたくなりました

いや、褒めてほしいだけなんですけどね

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2007年3月 7日 (水)

集中力

平日だけど急にピアノを弾くチャンス到来☆

ピアノを置かせて貰ってる場所は

ハイウェイにのって30分弱の場所

そんなのお構いなしさ!

うっきうき!

なんて浮かれてたらExit下りそこねました

夜の8時半ぐらいに到着

外は体感温度マイナス20℃だったので

ちょっと手先が冷たい

ホントはハノンで指を慣らさなきゃならないのだけど

時間が勿体ない


いつもは家の人に気を遣ってソステヌートを踏みながら弾いている

(真ん中ペダルは何故か音が小さくならない)

今日は思いっきり弾けるんです やたー


『月の光』の覚束無いところを集中して練習

あと、暗譜したとこも楽譜を見て弾く練習

いつもいつの間にか編曲しているので

トロイメライも最近弾いてないので復習

FFⅩの「ザナルカンドにて」も最近弾いてなかったので弾く


こないだYoutubeで見たら、気付いたんだけど

私の覚えたものは市販のピアノスコアと異なるらしい

私は元義理の弟のFFⅩ攻略本に載っていたものを練習したんだけど、

市販のピアノスコアの方がずっと難しそう


最近頑張っているリストの『愛の夢3番』の練習

いつもKids Keyboardで片手のみの練習なので、

両手で弾くと全然弾けなかったりする

ずっと右手首が痛かったから練習してなかったけど

結構いい感じ

なんとか楽譜4pまで両手で合わせて弾くことができるようになる

2回目に音符が小さくなるとこのちょっきり手前まで

でも4p目なんて1小節づつに20秒くらい掛かってます。トホホ

でもだいぶよくなってきました。楽しい!


レパートリーが少ない私はちょっと違う曲で気分転換

今日はChopinの「革命」の最初の所にトライ

面白い!そしてこのメロディ、やっぱ好きだわ。

もちろん左手が難しすぎるので全然弾けないのですが

最初の9小節だけ練習して遊ぶ

いつかこの後の部分も弾けるようになりたいです。この曲


気が付いたらあっという間に夜中の2時

途中で飲み物は摂ったものの、

ほぼ5時間以上もぶっ続けで弾いてたんですねえ

この集中力が10代の頃にあれば、

今頃は…


木の椅子なのでお尻が痛い

気が付いたら小指の表面も痛い

週末も来れたらいいなあ。つか、絶対来よう

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2007年2月18日 (日)

愛の夢とValentine's Piano Night

小一時間ほどでしたがピアノを触るチャンスが到来!

愛の夢3番の楽譜を掴んで車に乗り込む

おのずとハイウェイでのスピードも出ちゃいます

やっと両手で合わせられるなあ、と嬉しい

思ったよりもスムーズに弾けるではないか!

ありがとう、Kids Keyboard…

2ページ目の音符が小さくなるところまでを練習

お金がクリンクリン落ちてく様なところ、面白い!

弾いてて楽しい場所でした

両手では下ってくところがまだうまく合わせられないけれど

というより、

左手の運指が分からなくて片手でも弾けなかったりするけど

やっぱりこの曲、今年中に弾けるようにしたいなあ(無謀)

Clair de luneはほぼ仕上がった感じです

弾き込む時間があればなあ、と思う

昨日の金曜の夜、

ピアノショーのあるレストランバーに行く

Sam & Pete

Sspx0123

2台のピアノが向き合ってて、

まるでVictor Borgeのジョークのよう

Sampete_1

ウキウキするものの、クラシックの雰囲気ではなかった

でもワインは美味しかった

誰かがベートーベンの第五をリクエストしたけど、

「ここは音楽学校でしょうか」

とジョークにしてた。けど、第五じゃないけど

ピアノコンチェルトの何番だっけ、

それの最初のバーン、ってとこを弾いてくれた

いや、それじゃ分からないですね

リクエストは二つ出したけど、一つは多分無理だったろうな

”エリックサティの『Je te veux』、歌詞付きで”

ああ、生で聴いてみたいなー

3月にはNYCのカーネギーホールで

あるピアニストの代打でYundiがリサイタルをする

行きたいなー

でもチケット代がなー

というか、もう席ないよなー

なんでトロントに来てくれないんでしょうか

ピアノ交響曲でだけど

バンクーバーには2日間も来るのにー

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2006年11月24日 (金)

ピアノ中毒 1

レッスンを辞めてから

一定の期間で禁断症状が出ていた

ピアノが弾きたくて仕方がなくなるのだ

これはピアノを弾いたことがある人には

きっと誰にでもあることだと思う

中学生の時は家庭事情が複雑だったのもあり

そんなこともあまりなく他の事に翻弄され

気がついたら高校生になってたけど

高校生になって ピアノを弾くクラスメイトと友達になった

彼女が持っている楽譜をコピーさせてもらった

それがショパンの12の練習曲 作品10の第3番 ホ長調

英語で言うとEtude,Opus10 No.3 ですか

有名なタイトルとしては「別れの曲」 ですね

ショパンがつけたタイトルではありません

映画に使われて「別れの曲」という名前になったそうです

ショパン自身もこの曲は「自分が作った音楽で最も美しい旋律」

と自画自賛するほど美しいこの曲

ピアノ曲だけを作り続けるという頑固一徹のショパン

(実際にはピアノ曲以外もちょこっと作ってましたが)

そんな彼だからこそこの旋律が生み出されたのかもしれません

さて、その曲を手に入れた私

その頃は『101回目のプロポーズ』というドラマで使われていて

とてもメジャーな曲になっていました

ブルグミュラーも途中の私が弾けるような代物ではありません

それでもなんとか最初の曲調が変わるところまでは

結構スムーズに弾けるようになりました

そこまでは良かったんですが

その後のメロディが分からず、

結局練習は前半部のみで終了

耳で聞いて弾くタイプの私は

(聞かないと分からない、ともいう 譜面が読めない、ともいう)

そろそろ続きも練習しようかなあと思いつつ

進歩なし

あれから15年近く経った今でもそれは変わりません

でも最近また楽譜を手に入れたので

数ある弾きたい曲の練習達がおわったらやろうかな

                                                                          

 

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